大学入学前オリエンテーションの内容は?行かなくてもいいの?

PPO_keioudaigakusyoumen_TP_V 大学生活

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大学入学前にはオリエンテーションが行われます。大学の説明だけでなく、4月からのキャンパスライフに関する話を聞くこととなりますが、中には行かないでいいやと感じる人もいます。。しかし、後から高校までのスタンスと大学からのスタンスがまるで違うことを思い知らされることになります。

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大学の履修登録とは?

高校まではある程度学校がおぜん立てを行い、授業などの選択の幅もかなり小さいものでしたが、大学に入ると必修科目以外はすべて自らが決めることになります。いわゆる履修登録というものですが、これは最初の段階で済ませておかなければなりません。

オリエンテーションの内容としては、履修登録がどのように行われるのかということが語られることになり、ここでやり方を知ることになります。大学生活を大きく左右するだけでなく、バイトなどを検討している人の場合には自分のやりたいバイトが大学の授業日程でしにくくなることも出てくるため、計画的に行動することが求められます。

 

友人がいないと。。。

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オリエンテーションでは大学全体の説明や学部ごとの説明、成績に関することなどが紹介されます。友達がいれば、後で聞けばいいやで済ませることができますが、友達が全くいない人の場合には行かないとかなりの不利益となります。

 

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また、こうした場が新たな友人関係を作る足掛かりとなるため、行っておいて損はありません。最も重要なのが履修登録のやり方であり、この場で何を登録するのかを周りの人と相談し、その人たちと同じものを履修するということも可能になります。

 

行かないでいると、そうした需要を知ることなく、適当に履修登録した結果、友達が誰もいないような場合や朝の早い時間と夕方からの授業しかなく、その間に授業が何もないという非効率なシフトを組んでしまうことにもつながります。

 

まとめ

早めの履修登録の検討が大事であるだけでなく、高校時代までは受動的でよかったものの、大学に入ってからは能動的に動かなければならないということに気づかされます。また、オリエンテーションで同じ雰囲気をもった友人に必ず出会えるかと思いますので、積極的に参加するようにしましょう。

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