耳のそうじに失敗してけが保険の対象になるのか?

今回のテーマは耳掃除に失敗して耳を傷つけた場合、けが保険はおりるのか?というところです。ちょうどこのような経験をしましたので同じ目にあった。。。という方はご参考にしていただければと思います。

 

耳掃除中に事故がおきた

先日耳掃除をしていたところ、あまりにもかゆかったため、くっつくタイプの綿棒でがりがりと耳あかをとっていました。何度も抜き差ししていたところ、その時はそうでもなかったのですが、しばらくしてヒリヒリとしてくるではありませんか。変なところに綿棒が接触したようです。

翌日になりさらに状況は悪化。耳の聞こえが悪くなり、時折ずきずきと痛みがあります。

これは耳にばい菌かなんか入ったのでは???

心配になり、さらに翌日耳鼻科に診断に行きました。

 

耳鼻科の先生が言うには

鼓膜には異常なし。

 

飲み薬。耳にそそぐ薬などいただきました。

 

 

治療費はどれくらい?

初診料で1000円ちょっとでした。

2回目、2回目の通院ではガーゼの張替え、お薬をぬり、状態をチェックしてくれます。

これが300円くらいだったかな。実はとても安いんです。

 

いざ、保険請求してみた結果

保険の給付センターの方がいうには、

耳に関しては、細かい規定があるようです。

電話口では対象となるかは教えてもらえず審査してからといわれました。

それもそうですね。耳の場合は病気での治療のほうが多いでしょうから。。

ですが、今回は外からの原因でけがということなので給付にならないかな。。。と期待して待ちます。

 

そして書類に記入鵜するときですが、。。

あれ?書く欄がないよ。。。顔とか頭とか目とかあるのですが、耳という項目はないのです。

しょうがないので、その他のところもしくは、顔のところに(耳)と書き込んで書類を送ります。

 

けが保険って審査通りましたとかは連絡がなく振り込みが返事みたいなものです。

振り込まれてしばらくしてからハガキで通知がきます。

 

いつも思うのですが、順番を逆にしてほしい。

 

耳のけが保険給付まとめ

結論。表現の仕方かもしれませんが、何度も耳掃除をして病気になったのではなく、耳掃除で耳の中を傷つけたという表現で給付の対象となるかと思います。

私は無事に給付をいただくことができました。

給付がおりてよかったのですが、実際耳が良く聞こえず、ちくちくと痛かったのでけがをしないにこしたことはありませんね。