会社を退職後嫌いな上司の電話を無視し続けた結果

それは、私が長年勤めた会社を退職したときの話。

当時から長時間労働を強いられ、またプライベートでも関わりたくのない上司がいました。

本人は義理人情に厚いと思いこんでいるため、こちらからすると、とても迷惑でした。

性格もかなり自己中心的な考え方で、それはまあ皆に嫌われていました。

 

私の退職前といえば、「太陽光発電投資をやらないか?」とオワコン化している投資話をすすめてきました。

もう銀行がお金を貸してくれなくなるぞ。。と一生懸命引き止めてくれました。

 

当時FX投資をしていた私は、ノウハウを多くもっていました。

退職後、1度か2度電話がかかってきまして

「今度、こっちまで来てノウハウを教えろよ」

なんてことを本気で言うのです。(上司は車で1時間以上のところに住んでいます。)

 

まあ、会社を辞め縁もきれたことだし、もう関わりを持つ必要もないと思った私。

 

その後も電話がかかってはきました。

そして無視。。。

 

またしばらくして電話がかかってきます。

それも無視。

 

初めは罪悪感はありましたが、もういいかな。。。という気持ちが優先し、

ついに3回連続無視してしまいました。

 

これで大丈夫かな?

 

電話が鳴り続けるとき。。

長く感じますね。。。

 

早く切れてくれと。。そう思うばかり。。

 

そう思っていたら、しばらくして今度はその上司のお気に入りの部下から電話がかかってきます。

スマホにその部下の名前がでた時、ピンときました。

まあ、この部下の方はそれなりに仲良くしていたし、お世話になっていたためとりあえず電話をとります。

初めは普通の会話ですが、しばらくして、

「○○さんが心配していたぞ。」

 

やはり、探りの電話でした。

 

その方は、その上司のかわいい教え子。

その方を通して、このように伝えました。

「一度電話をとると、なかなか切らせてもらえない。話が長い。」

在職中なら、処罰ものです。もう、うざいんだということを遠まわしではありますが、伝えられたと思います。

 

 

 

退職して2年が経とうとしています。

もうその上司は電話をかけてきません。

年賀状も最初の1年だけでした。

 

私も引っ越して今はその上司と同じ街に住んでいます。

 

幸いこれまで、一度も会っていませんが、もし偶然会ったら。。。。

やはり気まずいですね。